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電子メールの掟(資料編)-2

2.0 1対1のコミュニケーション(電子メール、Talk)
私たちは、1対1のコミュニケーションを人がまるで面と向かうかのように別人とコミュニケートしている状況に準えて定義します:
対話(face to face)。 一般に、どんな状況にも、人々との相互作用のための礼儀規則は有効であるべきです。
そして、インターネットでは、それは例えば、ボディー・ランゲージと声の調子を推論しなければならないところで二倍重要です。 電子メールと話で交信するためのネチケットに関する詳しい情報がないかどうか、参照資料 1、23、25、27をチェックしてみてください。

2.1 ユーザガイドライン

2.1.1 電子メール
- あなたがインターネットを通して、自分自身のインターネット・アクセスを持っている場合、プロバイダと電子メールの所有権に関して雇い主に必ず問い合わせてください。電子メールの所有権に関する決まりは場所によって異なります。

- あなたが暗号化装置(ハードウェアかソフトウェア)を使用していない場合、あなたはインターネットに関する電子メールが安全でないと仮定するべきです。 電子メールでは、あなたがはがきに書かないことは、同様に決して何も書かないでください。

- あなたが受け取った内容は、著作権を重要視しましょう。 ほとんどの国には、著作権法があります。

- あなたが受け取ったメッセージを転送・返信するなら、言葉遣いを変えてください。 メッセージがあなたへの個人メールであり、それをグループに返信するなら、あなたは最初に差し出し人へ許可を求めるべきです。メッセージを短くして、関連部分だけを引用することができますが、適切な権限を与えられるのを確認してください。

- 電子メールを通してチェーンレター(訳注:不幸の手紙の類を「チェーンレター」といいます。)を決して送ってはいけません。 チェーンレターは、インターネットでは禁じられます。 あなたのインターネット利用権は取り消されるかもしれません。ローカルシステム管理者に通知してください、あなた1人が受け取って後は無視してください。
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