2012年9月アーカイブ

                                                                                     

                                                                                  自由が丘の英語塾 章英塾

 

   暑さ 寒さ 彼岸 まで・・

               Respect-for-the-Aged Day も 青空の下・・

         今年の夏は 感 無 量... 言葉にできない程の いろいろな 感動で 

             身も心も いっぱい いっぱいな 日々・・  I've been speechless.

                  でも お彼岸の中日 秋分の日に 先人を偲び 深謝の言葉を・・

                             You've done so many things for me,

                                                                             I don't know where to start ・・・

                                      Eeny meeny many thanks !

          酷暑の下 父の故郷の 庭の あちこちに 

              それでも 一本ずつ楚々と 凛として咲き誇る 山百合が 

                  まるで 仏さまの微笑みのよう。

                      お寺さまでも お心のこもったご供養 法要を 懇ろに 様々  

           

          奥様のご介護に心身を尽くされ・・ そして今 96歳を越えられてもなお  

                  お一人で お車の運転も・・ そして毎年 Bostonへ

                      衣を汗で浸し それでも尚 父の慰霊にと ご塔婆を抱き

          「墓前にて、語ることが出来、有難うございました。安らかにお休み下さい。」 と 

                  父の友人の ご恩情 ご品格に・・・  

                      父の故郷での 日々・・ 温和な 知性豊かな方々、親族・・

                                            そして 友人の 深い情け ・・・      etc.・・・

                   

                   Thanks seems such a small word.

                                                           To cover that " I'll never forget it"  feeling !                

             

            そして いろいろな 感 無 量 の ひとつ・・ 塾 での 有 難 さ・・・

 

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酷暑の日々

滝のような汗を拭い

休まず 穏やかに 集中し

50時間以上を 通い続けた若い魂

その素直な 瞳は・・

自立への 自分の人生を

一歩 一歩 知らず 知らずのうちに

築き始め 目覚め始めているように

 

静かな闘志を 心に刻み・・・

愛すべき 子供の 純な輝きを放ち

感 無 量 な 夏 景 色 ・・・

 

 

 

 

  

 

   そして 塾生が 国語と社会の教えを 卒業生に乞うと

       【授業内容】
 
          30日 10:00~13:00 (3h)
               ①井上ひさし作「国語元年」を一緒に読み、要点をまとめる ②現代文の評論を読み、設問を解く
 
          31日 10:00~15:00(5h)
               ①社会の課題として新書を読む ・『「ふるさと」の発想』 (前川誠一著)の内容要約
                 ・感想文の書き方の見通しを立てる
               ②現代文の評論をまとめる課題 ・30字での論旨要約
                 ・評論文を図式化し、意味段落ごとに80字で要約する
 
   Kくんは長時間にわたる授業でも集中力が途切れず、丁寧にノートをとる姿が印象的でした。
   きちんと話を聞く力をもっていて、方法論を理解するまで向き合おうとしているように感じました。
 
   同時に、これだけ理解すればあとは自分でできそうだ、という見通しを持ちながら、自分から課題を切り上げることもできます。
 
   きちんと自分でやるべきところと習うべきところを見極め、
   時間を有効に使おうという意識があるからこそできることだと思います。
 
   今後習ったことをKくんなりに消化して学習していく習慣がつけば、とても伸びるように思いました。
   向き合った分だけ力はつきます。 丁寧なK君なら、なおさらだと思います。
   がんばってください^^
 
   最後になりますが、K君の丁寧な取り組みの姿勢には私自身学ぶことが多くありました。
   わたしも現代文についてどうしたらわかりやすく教えられるのか、考えさせられるきっかけとなりました。
   ご縁に感謝いたします。  ありがとうございました。


+++++

    生徒に寄り添い 自主性を引出し 最もわかりやすくと

        事前に多くの時間を掛け 精査し 立派な 高度な ご指導を・・

                      http://blogs.manapo.com/rucksack/archives/120923001167.html

    

           そして もう一人の卒業生も 超ご多忙の中

物理と数学を 4時間休みなく 一秒も無駄にしまいと 鉄砲玉のようにお教え下さり・・・

     HELPのお電話をすると 即 駆けつけて下さり、

        しかも こんなに専門分野が 頭の中にすっかり入っているなんて・・・

            そして愛情いっぱいに生徒に わかりやすくお教え下さり・・

                  本当にお疲れ様でございました。

 

こんなにもご成長なさった 教え子の実力、そして 誠実さ 信頼感 温かさが・・心に沁み・・

    多くを学ばさせていただき・・感 無 量 な 夏の 思いがけない感動・・有難さ・・・ 

        その鉄砲玉のような 一秒も無駄にしない授業を目にした時・・ 

                         何故か 以前の その方との授業が頭を過ぎり・・・

 

hanabi.jpg きっと塾生も 先輩の学びの深さ 愛情に

    大きな何かを体得し・・

        きっと 確かに 実りの秋を・・

大きな花火を 打ち上げて下さるのではと・・

 

    そして 卒業生が メールを下さいました。

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この前、突然 (旧)プログレスでやった英語の授業を思い出しました。
ベーブ・ルースという野球選手のこと、木を切ったことを正直に話したリンカーンの幼い頃の話、エイプリルフールの話、ことわざ。
 
それは学校の英語の授業では触れることができなかった、高貴な学びだったのではないか、と思いました。あれだけの量を読みこなすのは大変だし、英語圏で実際に生活して、文化的ななにかを知識だけでなく知っている先生でなければ、(旧)プログレスの授業はできないように思ったのです。

中・高時代に長い時間を一緒に過ごして英文を読んだこととか、それを通して英語圏の文化を知れたこと、また、大学生の先生方のそれぞれの対応や人となりを裏表なくそのまま見せていただいたことは、今でもわたしの中に残っているように思います。
 
 
 
 
                                   中高生だったあのときに、先生がある意味無償でかけてくださった
                             時間に対して、与えてくださったことごとに対して 
                      時間を経て今のわたしが、先生にお伝えすることができることがあるように思ったのです。
                先生の熱意には感謝致します。
         そして、母も年賀状に「いつも最大限のお導きをありがとうございます」と書いていましたが、
    先生のそういうところを感じたり信じたりして、預けていたのかな、などとも思います。
 
 
+++++
 
   卒業生からの このメールも またまた 感慨ひとしお・・感 無 量 な・・塾 の 思い出・・
  
   そして 高卒時に TOEIC を 800点以上、センター試験も ほぼ満点の 卒業生も・・
        いつでも 受験生に advice ご指導下さると・・・
 
   ご無沙汰をしても・・ 一声で お応え下さる 
 
        眩しいほどに 輝きを増す 卒業生の温かさ・・・ 
 
             いつでも黙って お支え お見守り下さる ご家族の方々 皆様方 ・・
          
                   ひたむきな塾生・・
       
        信頼 敬意 誠実さ ・・ やさしい 愛の 旋律が 心の中の琴線を 震わせ・・・
 
   
                 身に余る光栄と・・ 感 無 量 な 夏 の 日 々 ・・ etc.・・・
 
       DSCN1261.JPG
 
 
 
 
この感謝の念を 表わす言葉は・・ 
 
 A thank-you doesn't say it all. 
 

                                     自由が丘の英語塾 章英塾

 

 

 

  

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