ベイクドチーズケーキ派かレアチーズケーキ派か、そんな選択をしていた時代もあった。ケーキというものが、バタークリームタイプから生クリームの苺のショートケーキやチョコレートの生クリームのケーキ、そしてチーズケーキへと選択肢が増えたことがすごく贅沢に感じていた頃もある。
いつからかチーズケーキはその2つの選択以上の商品が溢れかえる程になり、ネットショッピングの中でも目玉商品として「月間売上げ第一位!」などと大きな赤い文字が飛び込んでくる書き込みに誘われる商品が多数出ている。
ネットショッピングや通販でチーズケーキを買う時代が来た背景には冷凍技術や運送状況の進化などが影響しているのだろう。それにしても、「チーズケーキ」と検索すると出てくる商品名(販売元)の数には驚かされる。
今ある数々の商品開発の背景には原料のクリームチーズを超えるチーズが日本で注目されるようになったことや、手に入るようになったこと、そして作られるようになったことが大きく影響している。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2008年04月29日 13:21 | パーマリンク
