GW中に開催されていた伊勢丹新宿のフランス展に行ってきた。
目にも美しい食品の数々・・・。缶詰や瓶詰めが並ぶだけの食のイベントでは無く、まるでマルシェ(市場)が出没したような会場。お洒落度と活気あふれる会場をこころ躍らせて歩き廻った。
特設会場のうち1/3がワインのコーナー。並ぶワインに試飲の列。シックのディスプレイに陳列されたワインたちはそれぞれが自分のポジションを誇るがごとく、品格あるラベルを覗かせている。どれも貴重な逸品に見えてくる。ワイン好きにはたまらないスポットである。他の食品へと足を向けずにいきなりワインコーナーへと突入する筆者なのであった。
試飲したのは重めのスパークリングワイン、ブルゴーニュ地方のもの。黄金色と言ってもいいくらいしっかりした色みのワインにキリッと効いたスパークリングがのどをすーっと滑り落ちる。普段口にする手頃なスパークリングのようにグビグビとのどを通る感じとは明らかに違う。超辛口な舌ざわりはすっきりとした飲み口でありながら、後味までもしっかりと自分を主張しているよう。フレッシュな果実とともにゆっくりと味わいたい逸品であった。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2008年05月07日 09:33 | パーマリンク
