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粒ガムコレクション 2

2008年05月21日

 キシリトールという成分が歯に良いということはもはや定着した話だが、それをガムに含み、噛みながら歯の健康を考えるという発想には驚かされたものだ。子どもの頃、ガムは虫歯の元!と言葉を入れ込み、6月4日の虫歯の日に標語やポスターを書いた経験はないだろうか・・・。

 明治製菓のキシリッシュは「キレイな息と歯のために」をコピーに商品を展開している。常に息の爽やかそうなタレントを起用して白い歯とキレイな吐息をアピール。しかしその商品ラインナップの中には必ずしも爽やかさだけをウリにしているものばかりではないのではと思わせるものもある。だってこの真っ赤なパッケージからは商品コンセプトを想像しにくいと思うから・・・。

 現在の粒ガム・キシリッシュHPにて商品ラインナップを覗くと、この真っ赤なパッケージは登場していない。フルーツフレーバーはちょっと華やかにフラワーフレグランスを思わせる商品はあるものの、全体的にさわやかミント系でまとめられているのである。写真のガラナミントは昨年発売の商品だったのだが、爽やかさがポイントのキシリッシュのシリーズでは相当「異端児」であったのだろう・・・と勝手に想像する。

 ちなみに味は刺激的。個人的には嫌いではないが、リフレッシュ感はあるもののミントに求めるスッキリ感は無い。

 明治製菓のキシリッシュは「キレイな息と歯のために」をコピーに商品を展開している。常に息の爽やかそうなタレントを起用して白い歯とキレイな吐息をアピール。しかしその商品ラインナップの中には必ずしも爽やかさだけをウリにしているものばかりではないのではと思わせるものもある。だってこの真っ赤なパッケージからは商品コンセプトを想像しにくいと思うから・・・。CIMG0382.JPG


 現在の粒ガム・キシリッシュHPにて商品ラインナップを覗くと、この真っ赤なパッケージは登場していない。フルーツフレーバーはちょっと華やかにフラワーフレグランスを思わせる商品はあるものの、全体的にさわやかミント系でまとめられているのである。写真のガラナミントは昨年発売の商品だったのだが、爽やかさがポイントのキシリッシュのシリーズでは相当「異端児」であったのだろう・・・と勝手に想像する。

 ちなみに味は刺激的。個人的には嫌いではないが、リフレッシュ感はあるもののミントに求めるスッキリ感は無い。