数々の知恵の集結とも言えるこの度のB級グルメ商品開発。一番はその土地に根ざした食材を使っていること!そうでなければこの地で一人鍋を食す意味はないでしょう。
さて、今回のご紹介は「あんぷら餅かやき」
「あんぷら」とは秋田県男鹿地方でじゃがいものこと。つまり、あんぷら餅とはじゃがいも餅のことで、平べったい円形においしい汁がたっぷり含まれた様子は食欲をそそります。
スープはおしょう油仕立てで肉だんごやきのこ類などおいしい食材がたっぷり含まれているこのお鍋が取材した中では一際目をひきました。何といってもネーミングが気になるオーラを出しています。

さっそく試食。おしょう油ベースのスープは色も濃くなくやさしい味。お野菜やきのこの風味も生きています。そして気になるあんぷら餅は・・・。もっちりしていて一度揚げているため、ちょっぴり香ばしさも。そしてお鍋で煮込まれしみ旨なのでした。ほんのりじゃがいもが甘さも出しているお餅入りのこの一人鍋、秋田の食材に地方ならではの魅力をプラスした逸品であるとおすすめしておきます。
↓これは試食用に用意された鍋
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2008年06月25日 12:08 | パーマリンク

