食と住のはなし 食と住のニュースに関して・・・

« 新商品 試しました 1 | メイン | マカロンって? 1 »

ランチな時間 1

2008年08月21日

 ランチにかける金額は?
 物価や景気の話にはつきものの質問事項である。

 実際、普段は600円~800円台を目安にランチを選択する。このごろはスーパーのお弁当も工夫されていてそこそこ楽しめるようになったので、買って来たお弁当で済ませることも多くなったように思う。

 しかし、少ない予算ながらも貪欲に目にもお腹にもうれしいランチを求め続けるのが女性たちなのではないだろうか?おいしくて、品数豊富で、安い。しかもちょっとの手抜きも許さない女たちの目を気にしたメニューは日々進化していることを実感する。 


 今回入ったのはイタリアン創作料理のお店である。パスタ系ランチの他、嬉しいワンプレート系も用意されている。しかもデザート付きである。価格的にもそんなに贅沢レベルではないが、少しずついろんなものを口にしたい女性に嬉しいワンプレート系は実に嬉しい。

 白いスクエア皿が4つに分割されているスタイル、最近よく目にする。自宅でも活用をしているが、すこしずつを盛り付けしてもお皿全体として目に飛び込んでくるので、全体的にもボリュームがあるように見える。少々の汁を含んだものでもきちんとセパレートされているので気にならない。非常に実用的なお皿である。しかも、白など単色がいい。%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%EF%BC%91.jpg


 さて、実際のお味である。一口ずつなので少々のことが気にならない・・・。こんな評価は曖昧でとてもブログに載せられるものでもないのだが、これも戦略なのかな?というほど実に印象が薄い味であった。デザートが2点盛と女性の欲望を満たしているという点では満点に近いのだが、目に嬉しいパフォーマンスの影に、味というものが隠れてしまっているような気がした。

 あらためて考えてみると、意外とこんなお店は多いのではないかと思う。