歴史あるマカロンの本家本元『ラデュレ』が今年日本に初上陸した。
銀座三越の2Fに位置するフロアの片隅はまるでパリ。もちろんエントランスから内装までパリの本店をそのままに再現している。ショップで買い物の他、カフェで軽いお食事も楽しめる。もちろんティータイム用のメニューも格別である。内容もさることながらティータイムお二人さま7000円の価格設定もまた格別である。平日でも30分以上は常に待ちの状態が続くが、なかなか体験できない非日常を楽しむためにその列は続いていくのだろう。
しかし、非日常を楽しむ前に日常的に手にできる洋菓子店であれこれ探してみることをおすすめする。身近な洋菓子屋さんで一つ一つお気に入りを確認していくのも楽しいものだ。
まずはそのお店によってマカロンの大きさと膨らみ具合が違うことを見てみて欲しい。それから色使い、クリームに何を使っているか・・・チェックのしどころはたくさんあるのだから。

- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2008年09月13日 18:46 | パーマリンク

