どんなに食器棚にクビを突っ込んでも、我が家には自分で買ったウェッヂウッドもロイヤルコペンハーゲンも無い。もちろんその他の有名どころも無い。買っていないのだからあるはずがないわけだが。あったらいいなと思いつつ、まだまだ手が出ないのが高価な洋食器たち。あったら使いこなせているのかな?という不安も残るのが本音なのかもしれない。
お料理と器のはなし 2
2007年11月20日
器からお料理を発想するプロがいる。また、お料理を引き立てるのに派手な皿は必要がないと言うプロもいる(白で十分ということである)。だけど、おいしそうに見えるかどうかについて、両者は同じ視点で食器を選んでいるのだと思う。お料理を一つの作品にしていく上で何がポイントになっているのかだけが違っているのである。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年11月20日 07:57 | パーマリンク
お料理と器のはなし 3
2007年11月21日
私がうったえるまでもなく、器を選ぶ機会そのものが増えていると思う。日常的に行われる陶器市。スーパーでとりあえず手に入る食器。そして100円のお店でさえ、本格的な食器が和・洋・中何でも手に入るようになったからである。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年11月21日 09:44 | パーマリンク
お料理と器のはなし 4
2007年11月24日
洋服やアクセサリーを選ぶように、食材や調理方法、そして器を選ぶ。
どうしたらおいしくなるかな?とか、どうしたらもっとおいしく見えるかな?と工夫を繰り返し、そのうちにそれが楽しくなったりもする。そう・・・まるでおしゃれを楽しむように。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年11月24日 01:10 | パーマリンク
おでんの季節 1
2007年12月03日
おでんの季節と言っても、今はコンビニのおかげで年中お目にかかることができるのであまり季節感というものがなくなってしまっているかもしれない。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月03日 08:33 | パーマリンク
おでんの季節 2
2007年12月04日
おでんのルーツは田楽にあり!・・・は何となくイメージできる。田楽は茹でて柔らかくなった具材に甘味噌だれなどをつけていただくもの。その田楽の歴史は古く室町時代へとさかのぼる。室町時代というのは文献に初めて記載された時期・・・という節もあるので、地域によってはそれ以前から何かしらの形で食されていたメニューであったと思われる。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月04日 17:24 | パーマリンク
おでんの季節 3
2007年12月05日
青森におでんの会があるということを知った。2005年に発足、生姜味噌でいただくという青森のおでんを全国発信するため活動しているのだという。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月05日 08:45 | パーマリンク
