『醤』 という字を見て日本人なら最初に浮かぶ言葉が「醤油」であって欲しい。しかし、最近では、ブームにのって多国籍な料理が家庭でも多く取り入れられ、『醤』は辛さの代名詞として認知されているのではないだろうか?本当に使いこなせているのか、そして賞味期限は大丈夫か!?など、自問自答したくなるような調味料が実は多数保存されているということはないだろうか。
調味料 「醤」 2
2007年12月11日
豆板醤に代表される中華調味料、今でいうところの味噌のような食品。「醤」は紀元前8世紀の中国で生まれたと言うことだからその歴史は非常に深いものである。日本でも様々な文化がもたらされた古来より貴重な食品として取り入れられたのだという。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月11日 12:39 | パーマリンク
調味料 「醤」 3
2007年12月12日
醤という食文化が生まれ、知るかきりでもその字が使われている調味料が多く見られるようになったのは人間の食への飽くなき探究心の賜物とでもいうところなのだろう。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月12日 15:00 | パーマリンク
調味料 「醤」 4
2007年12月13日
「醤」の文化はお隣の韓国にも当然に伝わっている。韓国の「醤」の歴史は日本のものに近く、日本で言うところの醤油のようなものと味噌のようなものとに分類される発酵文化をもつ。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月13日 08:07 | パーマリンク
調味料 「醤」 5
2007年12月14日
中国で生まれ、そして進化しながら「醤」は多くの国に伝わりそして独自の食文化を築きあげてきた。中でも魚醤についてはアジアを中心に様々な国が様々な材料でそれを作り、そして料理に取り入れて今日にいたる。
- 投稿者: 住と食を学ぶ 日時: 2007年12月14日 09:01 | パーマリンク
