時々、上記のようにセットで使われることもよくある。「忘れて、そして赦して」の意。元々は使う頻度が高い全く単独の2つの単語。例えば、"forget about it"「もう忘れろよ」というのはネイティヴの間では口癖のように日常的に使われています。
さて、今日はこの2つの単語を分解してみたいと思います。
1.forget = for + get = ゲットするため = 得る為。忘却(捨てること)の本質は得る為にあるということですね。
2.forgive = for + give = ギブするため = 与える為。赦すこと(寛容)の本質は与える為にあるということですね。
何か考えさせられませんか。
「ギブ・アンド・テイク」とか、「捨てることは得ること」とか、いろいろ思い巡ることはありませんか。個人的にはこの2つのもっとも日常的な単語に秘められている本質に意味深長なものがあると感じています。
- 日時: 2008年05月01日 10:27 | パーマリンク
