東洋人はおそらく「嫌な予感」と解釈してしまいがちですが、悪い効果の意です。
西洋人は風を何かをもたらす、または何かを伝えるような予兆的なものとして受け止めることも、直接な結果、つまり接触している環境として受け止めることもあります。
このことわざの使い方ですが、往々にして以下のような句で使う場合が多いです。
It's an ill wind that blows nobody any good'.
それは不吉な風で誰にとってもよくない。少しぎこちない表現ですが、語源は1546年John Heywoodの"A dialogue conteinyng the nomber in effect of all the prouerbes in the Englishe tongue"に、
"An yll wynde that blowth no man to good, men say."
に由来します。
- 日時: 2008年06月10日 17:51 | パーマリンク
