そのまま読むと、なんだか分かりますか。分かりますよね。「私の目のりんご」。やっぱり読めたけど、本当の意味は不明というかさっぱり分かりませんね。
この熟語が最初に現代英語に登場したのは1816年Walter Scott卿の"Old Mortality"でした。
"Poor Richard was to me as an eldest son, the apple of my eye."
試訳:
可哀想な長男のリチャードは私にとって目に入れても痛くない存在。
昔時から、英語では「目のりんごと」とは瞳のことです。
ちなみに、"Adam's apple"は喉仏のことです。りんごはいろいろなところに使われていますね。
ついでにもう1つ、"Big Apple"は何でしょう。
ニューヨークのことですね。
- 日時: 2008年06月17日 08:58 | パーマリンク
