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"The apple of my eye"

2008年06月17日

そのまま読むと、なんだか分かりますか。分かりますよね。「私の目のりんご」。やっぱり読めたけど、本当の意味は不明というかさっぱり分かりませんね。

この熟語が最初に現代英語に登場したのは1816年Walter Scott卿の"Old Mortality"でした。

"Poor Richard was to me as an eldest son, the apple of my eye."

試訳:

可哀想な長男のリチャードは私にとって目に入れても痛くない存在。

昔時から、英語では「目のりんごと」とは瞳のことです。

ちなみに、"Adam's apple"は喉仏のことです。りんごはいろいろなところに使われていますね。

ついでにもう1つ、"Big Apple"は何でしょう。

ニューヨークのことですね。