知ろう(学ぼう)!語学 - その真相を探りたい -

« "At one's beck and call" | メイン | "Auld lang syne" »

"At sixes and sevens"

2008年11月10日

At sixes and sevens

意味:六、七に=乱して、不一致で、てんやわんやで、乱雑になって
語源:様々な説があるが、14世紀頃さいころに由来する説が最も古い語源になる。それによれば六と七は五と六から訛ったもので、全財産を五点六点にかけて、めちゃくちゃなやり方だ、という意味のようだ。それから何世紀にもわたって今の意味合いになったと言われている。チョーサー(Chaucer)のTroilus and Criseyde(1374年)にこのような一節がある:

"Lat nat this wrechched wo thyn herte gnawe, But manly set the world on sexe and seuene."