ミシュラン掲載店舗一覧
2007年11月アーカイブ
●載った店、予約殺到
「予想を上回るというか……すごい」。
以下は「ミシュランに賛否両論」に出ている、記事を抜粋したものです。
ミシュランへの賛否両論 07.11.22
仏タイヤ大手ミシュランがレストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド」東京版が22日発売された。格付け結果の発表が19日にあり、星が並んだ店には問い合わせや予約が殺到している。一方、調査を受けたが評価されることに疑問を感じ、協力を断った店もある。料理評論家やグルメ本の発行元の間では、ミシュラン流の評価をめぐって賛否の議論がわき起こっている。
●「文化違う」掲載拒否、「東京、質高い」
○4つの商品とは?
今で言う「スーパーバイザー」として、全国店舗を訪問し、「サービスのスタンダードの維持と向上」を指導することを、責務として命じられたのが、今の仕事の原点です。
当時、「恩師のH社長」は、「T社・4つの商品※」を唱え、事あるごとに、それを引き合いに出されました。
私が在籍していたT社は、社長の特命を受け、「サービス優秀賞」に、無謀にも全国店舗(当時50店位)を対象に挑戦しました。
私が、30才代の最後、昭和60~62年だったと記憶しています。
その時、社長からは、「受賞するまで(応募を)辞めない」、私にとっては、「きつい命令」と認識しました。
先日、ミシュラン東京版に評価されたレストランが発表になりました。
早速、それに対する様々な論評、批評が出ています。
また、ミシュランと同様に「ザガットサーベイ」が、8年前からランク付けが行われています。
実は、日本では、サービス業・レストランの評価は、日本能率協会が、「サービス優秀賞」という名称で、20年以上前に、数年間行っていました。
自己申告で、ノミネートされた会社(店舗)を、覆面審査員が訪問し、審査するとともに、経営内容、結果(お客様の支持)まで総合判定して、最終結果が発表されるという形式でした。
グルメ中心のミシュランとザガットに対して、
筆者は、小売・サービス業、フードサービス業で「人に関わる仕事」に30年間、携わってきました。
「次代を担う世代の方々に、経験、体験、知識・情報を伝承する役割をしたい」という思いをもって、サラリーマン生活を離れ、自立して、10年目を迎えました。
この間、企業の「人材開発(新卒採用)支援」と「ネットビジネス起業の設立」、「NPO運営」にも加わり、研鑽を続けてきました。
ネットビジネスという異業種の起業体験では、視野、人脈の拡大、情報の収集によって、次代を担う方々へ経験、体験、知識・情報を伝承する手法を学びました。
今、実務を通して知り合い、それぞれ別の世界で活躍している方々が沢山います。
そうした方々に、8年前から、キャリア開発とサービスビジネスの視点から、
