ミシュランに賛否両論その3

今で言う「スーパーバイザー」として、全国店舗を訪問し、「サービスのスタンダードの維持と向上」を指導することを、責務として命じられたのが、今の仕事の原点です。
当時、「恩師のH社長」は、「T社・4つの商品※」を唱え、事あるごとに、それを引き合いに出されました。

これは今、「サービス業の商品(お客様満足の対象)」として、教壇でも、活用させていただいています。
(今のT社HPには、類似表現はありますが、継承はされていないようです・・・)
先の「ミシュラン」「ザガットサーベイ」そして、日本能率協会が開催した「サービス優秀賞」のそれぞれのところを集約すると、サービス関連企業がめざす「4つの商品の提供」「究極のサービス追求」に帰着するような気がします。
が、実は「エンドレステープ」、人が変わり、お客様が変わるのですから・・・・・・・
終着はありません。
「ヒューマンマネジメント維持、継続が、経営の基本」だと思います。
ところで、ミシュランに掲載された店は、「お客様の求めるバー」が高くなりました。「期待度に対して最低レベルの維持、そして向上」が必須となります。
たとえ、家業的、個人の店であっても、「人」です。
「吉兆」は、反面教師になってしまいましたが・・・・・掲載150店舗に注目したいと思います。

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このページは、が2007年11月30日 17:15に書いたブログ記事です。

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