キャリア開発応援体験記(就職活動と採用活動)NO.3

1-3 自己分析と会社研究の関係 
就職活動における「自己分析」は、会社研究と平行して行い、下記のように、整理していくとよいようです。

自分を知る「自己分析・認識」   ⇔   会社を知る(会社研究) 

人生 職業 仕事への考え     ⇔    会社の理念、使命
やってみたいこと           ⇔    事業内容・職域(HP、会社案内など公開資料で研究)
めざす姿・目標            ⇔    求める人材像(説明会・見学訪問などで研究)
特性・能力・資格など         ⇔    求めている特性・能力(適性検査・面接で判定)

この結果、自分と会社を分析し、限りなく一致する会社を見つけ出すことが、理想的「就職活動」
と言えると思います。
先の日経ナビの広告に、「4つの働くスタイル」が載っていました。
①「目指せ!管理職ゼネラリスト志向型」
②「自分の強みを突き詰めたいスペシャリスト志向型」
③「シゴトもOFFも充実 ライフバランス型」
④「自分の力を試してみたい独立志向型」・・・今から20年以上前、男女差の解消の機運が高まりとともに、整理分類されて、今、女性向けに使われています。
しかし、この分類、男女関係なく、「自己分析・認識」の内容として、「就職」には、不可欠のこととして、従来から存在していたように思います。
周囲の、充実して過ごしている先輩たちは、改めて教えられることなく、自ら学び、体験して、今日に至っています。それが上記の4つの分類です。

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このページは、が2007年12月 7日 15:13に書いたブログ記事です。

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