「マネジメントと商品を考える」
マネジメント(経営)における「経営資源」は、一般に、人、モノ、金、知識(情報)、時間・・・と言われます。
以下の写真は、読者が、提供側、消費側どちらからか、関わっているフードビジネスの「商品の一部」です。


ここに「経営資源」が投入され、
「マーケッティング」の分野で言われる「お客様のニーズ・ウォンツ」を充足して(対価をいただいて)、ビジネスが成立します。
提供側の働く場面(仕事・職種)と消費側であるお客が求めている様々な要素(商品)・・・双方を、読み取れなければ、「マネジメントを考える」ということにはなりません。
提供側からは、既に紹介した「経営システム図」で、大体、お分かりの通りですから、この項では、消費側から、考えてみようと思います。
